ユーフォルビア ダイヤモンド スター。 ダイアモンドフロストの育て方|置き場所や水やりの頻度は?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

ダイアモンドフロストの育て方|置き場所や水やりの頻度は?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

ユーフォルビア ダイヤモンド スター

>> ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト 別名:ユーフォルビア・ヒペリキフォリア 科・属名:トウダイグサ科・ユーフォルビア属/ 原産地:メキシコ/ 学名:Euphorbia hypericifolia 分類: 多年草 寒さ: 弱い(5度以上) 暑さ: 強い 草丈: 約 30cm 花径: 約 1. 5cm(苞の長さ) 花色: 白 増やし方: 挿し芽 場所: 日当たりを好む、冬は室内へ。 用途: 鉢植え、寄せ植え、花壇 ポインセチアの仲間で花が咲くと苞が白くなる、苞を鑑賞する植物です。 花は白い苞の中心に小さい花が咲いています。 枝が細かく分岐して伸び、小花が沢山咲いているように見え、花期が長く初夏から秋まで花を咲かせ続け丈夫で育てやすいです。 ユーフォルビア属は2000種類以上があり、ダイアモンドフロスに似た花を咲かせ苞がやや大きい、ユーフォルビア・レウコセファラ(白雪姫)という冬に花を咲かせる種類もあります。 作業カレンダー(暖地基準) 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 開花時期 開花 場所 室内の日向(5度以上) 日向 室内 植え付け 苗の植え付け 植え付け 植え替え 植え替え 挿し芽 挿し芽 挿し芽 切り戻し 切り戻し 肥料 肥料 鉢の水やり 控えめ 鉢土の表面が乾けば与える 控えめ ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト 10月上旬、植物園 ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの苞と花 10月上旬、植物園 ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト2 10月上旬、植物園 ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの全体 11月中旬、植物園 ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの寄せ植え 8月上旬、自宅の鉢植え ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの全体2 11月上旬、植物園 ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの育て方 場所 日当たりを好むので、できるだけ日当たりのよい所で育てます。 冬の寒さには弱いので、鉢植えでは霜の降りる前の12月頃になったら室内の日当たりのよい5度以上の所に置きます。 庭植えでは秋に挿し芽して、苗を室内で越冬させるとよいです。 植え付け 春や秋に苗が出回るので、購入したら植え付けます。 用土は良質な花の培養土に赤玉土(小粒)を2割ほど混ぜて水はけを良くしたり、自分で作る場合は赤玉土(小粒)6、腐葉土4などでかまいません。 花期が長いので元肥にマグァンプK(中粒)などを混ぜ込んで植え付けるとよいです。 庭では日当たりのよい所に苦土石灰と元肥に牛糞などを、水はけが悪ければ腐葉土などを混ぜ込んで植え付けます。 植え替え 毎年、春の4月頃に植え替えるのがよいと思います。 一回り大きな鉢に植え替え、将来の樹形を考え、芽が出る節を数節残してやや深めに切り戻します。 用土は植え付け用土と同じです。 水やり ユーフォルビアの仲間は過湿を嫌う種類が多いのですが、このダイアモンドフロストはそうでもないので、普通の水やりでかまいません。 生育期の春から秋は鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 庭植えでは日照り続きで雨が降らないようなら与えるぐらいでかまいません。 冬の鉢植えでは寒さでほとんど生育しないので、表面が白く乾いて2、3日したらたっぷりと与えます。 乾燥には強く、冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意してください。 肥料 花期が長く肥料切れを嫌います。 植え付け時に元肥にマグァンプK(中粒)などを混ぜ込んで植え付けるとよいです。 それ以外は春の4月から11月まで緩効性の化成肥料などを定期的に置き肥します。 追肥に液体肥料も与えるとよいです。 庭植えでは元肥に牛糞などを、定期的に化成肥料などを追肥します。 その他はを参考にしてください。 増やし方 挿し芽 11月上旬 挿し穂 挿し芽 4月上旬 8月上旬 室内での越冬後に植え付けた 開花 挿し芽で容易に増やす事ができます。 時期は5月から6月頃、秋の涼しくなった10月頃に行うのがよいと思います。 2、3節の挿し穂を用意して、一番下の節の葉を取り、その節が用土に埋まるように挿します。 株が古くなるとよい花が咲かなくなるので、挿し芽から作り直すとよいです。 庭植えでは10月頃に挿し芽して苗を作り、冬は日当たりのよい室内で越冬させ、春になって摘心して植え付けると翌年の夏頃から花を楽しめます。 寄せ植えにもよいので、秋に挿して来年の苗を作ってもよいと思います。 茎を切ると白い樹液が出て、触るとかぶれる人がいるので、ゴム手袋などをつけて作業した方がよいです。 その他はのページを参考にしてください。 切り戻し 春の植え替えと一緒に、将来の樹形を考え、芽が出る節を数節残してやや深めに切り戻します。 冬は室内に鉢植えを入れる前に、伸び過ぎて邪魔なら適度な長さに切り戻します。 切ると白い樹液が出て、触るとかぶれる人がいるので、ゴム手袋などをつけて作業した方がよいです。 関連リンク.

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ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの育て方

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>> ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト 別名:ユーフォルビア・ヒペリキフォリア 科・属名:トウダイグサ科・ユーフォルビア属/ 原産地:メキシコ/ 学名:Euphorbia hypericifolia 分類: 多年草 寒さ: 弱い(5度以上) 暑さ: 強い 草丈: 約 30cm 花径: 約 1. 5cm(苞の長さ) 花色: 白 増やし方: 挿し芽 場所: 日当たりを好む、冬は室内へ。 用途: 鉢植え、寄せ植え、花壇 ポインセチアの仲間で花が咲くと苞が白くなる、苞を鑑賞する植物です。 花は白い苞の中心に小さい花が咲いています。 枝が細かく分岐して伸び、小花が沢山咲いているように見え、花期が長く初夏から秋まで花を咲かせ続け丈夫で育てやすいです。 ユーフォルビア属は2000種類以上があり、ダイアモンドフロスに似た花を咲かせ苞がやや大きい、ユーフォルビア・レウコセファラ(白雪姫)という冬に花を咲かせる種類もあります。 作業カレンダー(暖地基準) 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 開花時期 開花 場所 室内の日向(5度以上) 日向 室内 植え付け 苗の植え付け 植え付け 植え替え 植え替え 挿し芽 挿し芽 挿し芽 切り戻し 切り戻し 肥料 肥料 鉢の水やり 控えめ 鉢土の表面が乾けば与える 控えめ ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト 10月上旬、植物園 ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの苞と花 10月上旬、植物園 ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト2 10月上旬、植物園 ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの全体 11月中旬、植物園 ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの寄せ植え 8月上旬、自宅の鉢植え ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの全体2 11月上旬、植物園 ユーフォルビア・ダイアモンドフロストの育て方 場所 日当たりを好むので、できるだけ日当たりのよい所で育てます。 冬の寒さには弱いので、鉢植えでは霜の降りる前の12月頃になったら室内の日当たりのよい5度以上の所に置きます。 庭植えでは秋に挿し芽して、苗を室内で越冬させるとよいです。 植え付け 春や秋に苗が出回るので、購入したら植え付けます。 用土は良質な花の培養土に赤玉土(小粒)を2割ほど混ぜて水はけを良くしたり、自分で作る場合は赤玉土(小粒)6、腐葉土4などでかまいません。 花期が長いので元肥にマグァンプK(中粒)などを混ぜ込んで植え付けるとよいです。 庭では日当たりのよい所に苦土石灰と元肥に牛糞などを、水はけが悪ければ腐葉土などを混ぜ込んで植え付けます。 植え替え 毎年、春の4月頃に植え替えるのがよいと思います。 一回り大きな鉢に植え替え、将来の樹形を考え、芽が出る節を数節残してやや深めに切り戻します。 用土は植え付け用土と同じです。 水やり ユーフォルビアの仲間は過湿を嫌う種類が多いのですが、このダイアモンドフロストはそうでもないので、普通の水やりでかまいません。 生育期の春から秋は鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 庭植えでは日照り続きで雨が降らないようなら与えるぐらいでかまいません。 冬の鉢植えでは寒さでほとんど生育しないので、表面が白く乾いて2、3日したらたっぷりと与えます。 乾燥には強く、冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意してください。 肥料 花期が長く肥料切れを嫌います。 植え付け時に元肥にマグァンプK(中粒)などを混ぜ込んで植え付けるとよいです。 それ以外は春の4月から11月まで緩効性の化成肥料などを定期的に置き肥します。 追肥に液体肥料も与えるとよいです。 庭植えでは元肥に牛糞などを、定期的に化成肥料などを追肥します。 その他はを参考にしてください。 増やし方 挿し芽 11月上旬 挿し穂 挿し芽 4月上旬 8月上旬 室内での越冬後に植え付けた 開花 挿し芽で容易に増やす事ができます。 時期は5月から6月頃、秋の涼しくなった10月頃に行うのがよいと思います。 2、3節の挿し穂を用意して、一番下の節の葉を取り、その節が用土に埋まるように挿します。 株が古くなるとよい花が咲かなくなるので、挿し芽から作り直すとよいです。 庭植えでは10月頃に挿し芽して苗を作り、冬は日当たりのよい室内で越冬させ、春になって摘心して植え付けると翌年の夏頃から花を楽しめます。 寄せ植えにもよいので、秋に挿して来年の苗を作ってもよいと思います。 茎を切ると白い樹液が出て、触るとかぶれる人がいるので、ゴム手袋などをつけて作業した方がよいです。 その他はのページを参考にしてください。 切り戻し 春の植え替えと一緒に、将来の樹形を考え、芽が出る節を数節残してやや深めに切り戻します。 冬は室内に鉢植えを入れる前に、伸び過ぎて邪魔なら適度な長さに切り戻します。 切ると白い樹液が出て、触るとかぶれる人がいるので、ゴム手袋などをつけて作業した方がよいです。 関連リンク.

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ユーフォルビア ダイヤモンド スター

トウダイグサ属 ユーフォルビア属 は、世界に2000種以上が分布する巨大な植物群ですが、ユニークな草姿の種が数多くあり、観賞用として広く栽培されています。 その中で近年急速に普及しつつあるのが、小さな白い花を咲かせるユーフォルビア・ヒペリキフォリア種 Euphorbia hypericifolia とグラミネア種 E. graminea 、レウコセファラ種 E. leucocephala などのユーフォルビアです。 栽培されるのは上述の種から作出された園芸品種、または交雑種で、「ダイヤモンドフロスト」や「ダイヤモンドフィズ」、「白雪姫」などの名前で流通しています。 花期は品種によって異なります。 ダイヤモンド・フロストとダイヤモンド・フィズが4月~11月。 白雪姫が11月~1月です。 花期になると、多数分枝した茎の頂部に花序を出し、小さな花を咲かせます。 花序はトウダイグサ科の植物に特有の杯状花序 ハイジョウカジョ で、ユニークな形をしています。 杯状花序とは、カップ状になった総苞の中に、雄花数個と雌花が包まれる形になった花序のことです。 雌性先熟で、雌花が発達した後に雄花が発達します。 総苞は合着してカップ状になっており、この形から壺状花序とも呼ばれます。 総苞に付いている突起物は腺体で、蜜を分泌します。 苞葉は長さ1. 5~2㎝程度の小さなものですが、白い小花が株全体に咲いているようで美しいものです。 葉は長楕円形で、茎は多数分枝し、花を咲かせながら草丈30~50㎝程度に成長します。 冬越しをさせる場合は、室内の日の当たる場所で管理して下さい。 肌が弱いとかぶれることがあるので、切り戻しや挿し木の作業時にはゴム手袋などを着用して下さい。 hypericifolia から作出された園芸品種とされています。 ヒペリキフォリア種は南米のアルゼンチンから北米のメキシコ、アメリカに分布するユーフォルビアで、道ばたや畑、河川敷などに自生しています。 ダイヤモンドフロストは、品種改良のためにドイツで栽培されていた集団の中から発見された突然変異で、2007年に発売された品種です。 原種であるヒペリキフォリア種より、分枝が非常に多く、花期が長いのが特徴です。 ダイヤモンドフロストの花期は4月~11月。 本来は周年開花しますが、日本では寒さのため春から秋にかけて花を咲かせます。 よく分枝し、株は横に広がってこんもりと茂ります。 graminea の品種としたり、両種の交雑種とする文献もあります。 leucocephala を元に、静岡県の有限会社ジッポーから1992年に作出された園芸品種です。 レウコセファラ種はメキシコ南部から中央アメリカにかけて分布するユーフォルビアで、自生地では樹高2m程度に成長する低木です。 白雪姫の花期は11月~1月。 ダイヤモンドフロストよりも白い苞が大きいのが特徴です。 短日性が強いので、花芽が分化する夏以降、夜間も照明で明るいような場所では花が咲かないことがあります。 ユーフォルビア・ダイヤモンドフィズ Euphorbia hybrid Diamond Delight ダイヤモンドフロストの八重タイプです。 ダイヤモンドフィズの花期は4月~11月。 白い苞が八重になり、より華やかな印象です。 他にもダイヤモンドスターなどの品種があります。 ユーフォルビア・ダイヤモンドフロストの育て方 栽培環境 日当たりが良く、水はけ、水持ちが良い場所が適しています。 通常は鉢植えで育てますが、ダイヤモンドフロストとフィズは春から秋の間であれば庭植えにすることも可能です。 その場合は秋になったら鉢上げをするか、挿し木苗を作って冬越しの準備をして下さい。 花芽の作られる夏以降に、街灯などの影響で夜間も明るいような場所だと花が咲かないことがあるので注意して下さい。 庭植えにしていた場合は、挿し木苗を作って室内で冬越しをさせるか、鉢上げをし、室内に取り込みます。 水やり 春から秋までの生育期は、用土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。 冬の間はやや乾かし気味で、用土が乾いて2~3日後に水やりをして下さい。 冬場に受け皿に水が溜まっていると根腐れの原因になります。 冬の間は受け皿に水は捨てるようにして下さい。 庭植えにしている場合は、ほぼ降雨のみで大丈夫ですが、夏場に酷く乾燥が続くようなら水やりをして下さい。 肥料 植え付けの際に元肥として、用土に緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。 追肥は、4月下旬~10月上旬の生育期に、緩効性化成肥料を定期的に施すか、液体肥料を施します。 庭植えにした場合も同様で、春から秋の生育期は緩効性化成肥料を定期的に施して下さい。 植え付け、植え替え 適期は4月~5月です。 植え付け 鉢植えの場合は、市販の草花用培養土を使うか、赤玉土 小粒 6・腐葉土4などの配合土に緩効性化成肥料を混ぜ込んで土を作ります。 庭植えの場合は、用土に腐葉土をしっかりと混ぜ込んでおき、元肥として緩効性化成肥料を施しておきます。 植え替え 冬越しを終え、戸外に出す際に植え替えを行います。 根鉢を軽く崩して、一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えて下さい。 同時に切り戻しを行うと、草姿が整います。 切り戻し 冬越しを終えた株を植え替える際に、切り戻しを行うと草姿が整います。 増やし方 挿し芽 挿し芽 挿し木 で増やすことが出来ます。 挿し芽 挿し木) 適期は5月~6月、10月頃です。 茎を先端から2~3節の長さに切り取って挿し穂にします。 下の節の葉を取り除いて水揚げをし、挿し木用土に挿して下さい。 発根までは20日程度かかります。 その間は明るい日陰で水を切らさないように管理します。 病気・害虫 アブラムシが発生することがあります。 発生した場合は、薬剤で対処して下さい。

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