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紀平梨花が大会連覇達成【ISU四大陸フィギュアスケート選手権】女子シングル結果

フィギュアスケート 四大陸選手権

四大陸フィギュアスケート選手権大会の選考基準は下記となっています。 全日本選手権大会終了時に、以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して選考する。 A 全日本選手権大会 10 位以内 B 全日本選手権大会終了時点での ISU ワールドスタンディング上位 6 名 C 全日本選手権大会終了時点での ISU シーズンワールドランキング上位 6 名 D 全日本選手権大会終了時点での ISU シーズンベストスコア上位 6 名 実際に男子シングルの代表に選出されたのは、宇野昌磨選手、羽生結弦選手、鍵山優真選手でした。 基準Aの全日本選手権の成績では、宇野昌磨選手が1位。 羽生結弦選手が2位。 鍵山優真選手が3位で、順位どおり。 基準Bのワールドスタンディングでは、羽生結弦選手が7位。 田中刑事選手が17位。 宇野昌磨選手が23位。 鍵山優真選手が46位。 基準Cのランキングでは、羽生結弦選手が2位。 宇野昌磨選手が3位で上位。 ジュニアの鍵山優真選手は50位。 全日本で4位だった田中刑事選手が17位。 基準Dのシーズンベスコアでは、羽生結弦選手が322. 59で2位。 宇野昌磨選手が255. 23で9位、田中刑事選手が250. 02で14位。 鍵山優真選手が245. 35で17位。 宇野昌磨選手は4つの基準の1つで1位。 2位が2つと、代表選出されて当然の成績でした。 その理由は、練習拠点をスイスに移したことによるものです。 年明けより、本格的にシーズン中の拠点を海外へと移したため、地に足をつける意味でもまずは新たな環境に身を慣らし、世界選手権に向けてジャンプ精度の向上と合わせて、ランビエール氏と共にプログラムの完成度を高めていきたいと考えており、今回はこの様な選択をさせていただきました。 四大陸選手権を楽しみにして下さっている皆様、スポンサーの皆様、そしてメディアの皆様、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。 これからも今まで通り一日一日を大切に精進し、世界選手権ではシーズンの集大成となる演技をお見せできるよう精一杯頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします 宇野昌磨選手は、今シーズン当初は不調にあえいでいました。 グランプリシリーズ初戦のフランス国際でシニア転向後の最低成績で、ファイナル出場を逃しています。 しかしその後、ステファン・ランビエールコーチに指導を仰ぐと、見事に復調。 正式なコーチ発表後の全日本選手権では4連覇を決めるとともに、羽生結弦選手を初めて直接対決で制しました。 この勢いで四大陸選手権、世界選手権も優勝と思っていましたが、まずは新コーチと完成度を高めるとのこと。 なかなか、地についた考えだと思います。 ランビエールコーチとの相性は抜群のようですから、今後の活躍が期待されますね。 現役時代はトリノオリンピックで銀。 世界選手権も2005年、2006年に連覇したトップスケータでした。 端正な顔立ちと、優雅な佇まいで女性ファンの人気も抜群。 そして、世界一と評されたスピンで芸術的な演技を披露してきました。 これから宇野昌磨選手にコーチしていくことで、どんな魅力が引き出されるのでしょうか? キュートながらもセクシーな魅力がある宇野昌磨選手が、さらに磨かれていくことになるのは間違いないでしょう。

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紀平梨花が大会連覇達成【ISU四大陸フィギュアスケート選手権】女子シングル結果

フィギュアスケート 四大陸選手権

フィギュアスケートの4大陸選手権は8日、ソウルで女子のフリーが行われた。 全日本女王で、6日のショートプログラム(SP)1位の紀平梨花(関大KFSC)がフリー151. 16点、合計232. 34点で2連覇を果たした。 ユ・ヨン(韓国)がフリー149. 68点、合計223. 23点で2位、ブレイディ・テネル(米国)がフリー147. 04点、合計222. 97点で3位となった。 紀平は冒頭で4回転サルコウは跳ばなかった。 次のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は抜けてしまったが、その後、冷静にリカバリー。 トリプルアクセルのコンビネーションを含むジャンプを次々に決め、出来栄え点でも高い加点を得た。 他の日本勢は、樋口新葉(明大)がトリプルアクセルに、坂本花織(シスメックス)が4回転トーループに挑んだが、着氷できず。 樋口はフリー134. 51点、合計207. 46点で4位、坂本はフリー129. 72点、合計202. 79点で5位だった。 紀平梨花のコメント今日は、すぐ前に滑ったユアちゃん ユ・ヨン の点数に凄く驚いて少し緊張した。 一つ目のアクセルでミスがあったけれど、その後の他のジャンプでしっかりリカバリーができたのがすごく良かった。 次につながる良い経験になった。 最終滑走者だったことについて 皆さんの点数を知っての演技はすごく緊張する。 これまでにも グループの中で最後となる 6番滑走の経験をしてきた。 待っている間に、直前の 6分間練習のジャンプの確認をできるので良い部分もある。 今日は後半にトリプルフリップ、トリプルトーループを2本成功できた。 今までの試合でも無かった初めてのこと。 頭の中で計算して、それが点数となって表れたのはよかった。 2連覇のお祝いは 韓国の食べ物を満喫できたらな、と思う。 この後は、しっかり世界選手権に向けて練習する計画を立てる。 順位)選手名 総合得点(フリー・SPの順位) 1)紀平梨花(関大KFSC) 232. 34点(1位・1位) 2)ユ・ヨン 韓国 223. 23点(3位・2位) 3)ブレイディ・テネル 米国 222. 97点(2位・3位) 4)樋口新葉(明治大) 207. 46点(5位・5位) 5)坂本花織(シスメックス) 202. 79点(4位・8位) 6)キム・イェリム 韓国 202. 76点(7位・4位) 7)カレン・チェン 米国 201. 06点(8位・6位) 8)イム・ウンス 韓国 200. 59点(6位・7位) 9)アンバー・グレン 米国 190. 83点(9位・9位) 10)アリシア・ピノー カナダ 173. 55点(10位・10位) 女子フリーの結果(10位まで) 順位)選手名 /フリー得点(技術点・演技構成点) 1)紀平梨花(関大KFSC) 151. 16点(80. 34点、70. 82点) 2)ユ・ヨン 韓国 149. 68点(79. 94点、69. 74点) 3)ブレイディ・テネル 米国 147. 04点(76. 17点、70. 87点) 4)キム・イェリム 韓国 134. 66点(70. 32点、64. 34点) 5)樋口新葉(・明治大) 134. 51点(68. 43点、67. 08点) 6)カレン・チェン 米国 133. 78点(67. 69点、66. 09点) 7)イム・ウンス 韓国 132. 19点(65. 77点、67. 42点) 8)坂本花織(シスメックス) 129. 72点(61. 73点、68. 99点) 9)アンバー・グレン 米国 125. 44点(63. 03点、63. 41点) 10)アリシア・ピノー カナダ 116. 46点(60. 57点、55. 89点) SPの得点は81. 18=首位。 前回大会の女王にして、全日本女王の17歳。 昨シーズンはシニア1年目でGPファイナルを制すなど、3回転アクセルを武器に鮮烈なデビューを飾った。 今シーズンは3回転アクセルの成功率も高まり、安定した演技を見せているが、複数の4回転ジャンプを跳ぶロシア勢が立ちはだかっている。 前日練習の際にも「できるだけ4回転も入れていきたい」と語っており、連覇がかかる今大会挑戦してくるか。 フリーのプログラムはInternational Angel Of Peace。 冒頭のジャンプは、4回転ではなく3回転サルコウ。 次のトリプルアクセルが抜けてしまった。 しかしその後、冷静にリカバリー。 トリプルアクセルのコンビネーションを含むジャンプを次々に決め、出来栄えでも高い加点が。 技術点は速報値で80点を超えたか。 フリーは151. 16、トータル232. 34で優勝。 四大陸選手権2連覇! 20番滑走:ユ・ヨン 韓国 SPの得点は75. 93=2位。 1月に22歳になったばかり。 平昌五輪代表。 女子にも4回転ジャンプ時代が到来した今シーズンはロシアの新星3選手をはじめ、出場選手6人のうち、テネル以外の5人が10代というGPファイナルに初めて進出し5位。 安定した質の高い演技が魅力で、全米選手権は3位。 テネルは、ジャンプを次々に成功させ、スピンやステップでも軒並みレベル4を超えた。 後半の3回転コンビネーションでは高い加点が付いた。 技術点は速報値で76点台。 キス&クライでは、ミニーマウスを膝に載せ笑顔のテネル。 フリーの得点はシーズンベストの147. 04 、トータル222. 97で樋口を抜き暫定首位に 18番滑走:坂本花織(日本・シスメックス) SPの得点は73. 07=4位。 19歳。 飛躍した五輪シーズンとは対照的に、今シーズンは思うような結果を出せず苦しんだ。 女王として臨んだ全日本選手権では、本来の明るさは影を潜め、ジャンプのミスが響いて表彰台も逃す6位。 涙を流した。 しかし、直前の国体では優勝。 2018年四大陸選手権の女王は、おとといのSPで本来の明るさと強気さが戻った。 フリーのプログラムは黒い衣装も印象的な、映画「マトリックス」より。 冒頭、4回転トーループに挑んだ。 着氷には失敗したが回ったように見えた。 しかし、後半のジャンプでミスが重なった。 フリーの得点は129. 72、トータル202. 79は現時点で2位 17番滑走:樋口新葉(日本・明治大) 第1グループ 1番滑走:エイミー・リン 台湾 2番滑走:チュク・カ・カレン・チュン 香港 3番滑走:アイザ・マムベコワ カザフスタン 4番滑走:アリソン・クリステル・ペルティケト フィリピン) 5番滑走:アリソン・シューマッハ カナダ 第2グループ 6番滑走:アンドレア・モンテシノス・カントゥ(メキシコ) 7番滑走:エミリー・バウスバック カナダ 8番滑走:ジェニー・シュウ(台湾) 9番滑走:朱易(中国) 10番滑走:カイラニ・クレイン(オーストラリア) 第3グループ 11番滑走:アリシア・ピノー カナダ 12番滑走:陳虹伊(中国) 13番滑走:キム・イェリム 韓国 14番滑走:アンバー・グレン 米国 15番滑走:カレン・チェン 米国 最終グループ 16番滑走:イム・ウンス 韓国 17番滑走:樋口新葉(日本・明治大) 18番滑走:坂本花織(日本・シスメックス) 19番滑走:ブレイディ・テネル 米国 20番滑走:ユ・ヨン 韓国 21番滑走:紀平梨花(日本・関大KFSC) 紀平、坂本、樋口が女子フリーで挑む大技とは 北京五輪も見据え フィギュアスケートの4大陸選手権は女子フリーが8日、ソウルで行われる。 6日のショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(関大KFSC)、4位の坂本花織(シスメックス)、5位の樋口新葉(明大)が2022年北京冬季五輪も見据え、大技に挑戦することを検討している。 7日に練習リンクで調整し、それぞれが武器にしたい技の出来を確かめた。 「できるだけ4回転も入れていきたい」と語る紀平は曲をかけた際に実戦で成功のない4回転サルコウを跳んで….

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四大陸フィギュアスケート選手権

フィギュアスケート 四大陸選手権

74 23. 59 27. 15 0. 74 39. 37 33. 37 0. 70 31. 59 30. 11 1. 77 25. 42 26. 35 1. 71 32. 17 28. 54 1. 00 33. 35 33. 65 0. 91 20. 70 26. 21 1. 58 37. 19 34. 39 0. 11 32. 96 32. 15 0. 13 39. 93 33. 20 0. 98 29. 55 27. 43 0. 50 31. 50 32. 00 1. 00 82. 32 42. 08 40. 24 0. 87 29. 23 37. 64 1. 61 52. 39 39. 22 0. 24 45. 91 39. 33 0. 00 88. 09 49. 77 38. 32 0. 66 45. 86 38. 80 0. 70 39. 48 37. 22 0. 00 88. 22 50. 36 37. 86 0. 00 94. 03 50. 82 43. 21 0. 00 90. 37 48. 49 41. 88 0. 00 111. 82 63. 42 48. 40 0. 00 94. 71 48. 81 45. 90 0. 00 95. 83 54. 23 41. 60 0. 総括 フィギュアスケート四大陸選手権の男子ショートプログラム(SP)が7日、韓国・ソウルで行われる。 日本からは羽生結弦(ANA)、鍵山優真(星槎国際高横浜)、友野一希(同志社大)が出場する。 友野は、全日本選手権を制した宇野昌磨(トヨタ自動車)に代わって出場する。 男子シングルの優勝候補筆頭は羽生だろう。 四大陸選手権にはショートプログラム、フリースケーティングとも平昌五輪シーズンのプログラムに変更して挑むことになった。 四大陸には過去3度出場しているものの、いずれも銀メダル。 3年ぶりの出場で初優勝なるか。 同じく日本から出場する全日本選手権3位の鍵山、代替出場で何度も好成績を残している友野にも表彰台に上るチャンスは十分にある。 まずはSPで弾みをつけたいところだ。

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