山本 ゆり 豚肉。 帰宅後10分で晩ごはん! 人気料理ブロガー山本ゆりさんの「メイン・副菜」絶品レシピ

大根1本使いきり!山本ゆりさんの豚バラ肉みぞれ鍋

山本 ゆり 豚肉

料理ブログで火がつき人気の料理研究家(料理コラムニスト?)山本ゆりさん。 軽妙でユーモラスな文体のブログとカンタンなのにとってもオシャレに見えるレシピが人気です。 そこで東京みのたけ暮らしでは「山本ゆりさんのレシピで特に おすすめは?」とアンケートを実施。 特に「カフェごはん」をテーマにしている山本ゆりさんのレシピですから見た目が華やかな料理が並びました。 それでいてありふれた食材のみを使って誰にでも作れるレシピになっています。 「出典」から詳しいレシピを観覧できますので、気になるレシピがあったらぜひご覧ください。 理解できない夫の行動をブログで募集したら、愛ある愚痴の宝庫で笑いました。 また、家にある調味料だけで作ることができるのにコクのあるデミグラスソースのような味わいになるので、ケチャップだけのオムライスよりもしゃれている感じが出せてお気に入りです。 また、ソースを作り置きしておけば、ご飯は白飯でもよいので卵だけ作ればいつでも食べることができるので忙しい時などにも楽ができて大好きなレシピです。 出典: トンテキ風豚こま炒め 玉ねぎ+豚こまという、いつでも用意できる(&お安い材料)組み合わせでありながら、自分では発想できなかった味付けだっため。 ただ、調味料も醤油・砂糖・ウスターソース・ケチャップ・にんにくのすりおろしと、いつでも自宅にあるものでできるので、 我が家の場合だと、保険で冷凍庫に豚こまを入れておけば、急に食事が必要になった場合でも、買い出しに行かずにも用意ができるので良いです。 また、お弁当のおかずにもちょうど良いので、とてもありがたいレシピでした。 出典: アボカドかにかま アボカドを使った料理で一番美味しいと思います。 アボカドのクリーミーさと、かにかま、玉ねぎのしゃきしゃき感がマッチしています。 作り方も工程が少なくて、混ぜれば終わりという感じなのでとても簡単です。 それだけではなく、アボカドをくりぬいた後の皮の部分を器にしているので、見た目も豪華に見えて、パーティーなどにもぴったりの料理だと思います。 味、工程、見た目、すへまてがパーフェクトに揃っているオススメの料理です。 出典: ささみとれんこんと水菜のわさびしょうゆマヨサラダ 鶏肉も水菜もれんこんもいつでも手に入る簡単なメニュー。 生野菜だけのサラダだとどうしても触感が単調になりがちですが、ささみの柔らかさとレンコンのシャキシャキ感がとても良いです。 ドレッシングも市販の胡麻ドレッシングに頼りがちですが、マヨネーズとしょうゆと砂糖、酢にわさびだけで簡単に出来るし、なかなか使いきれないわさびがとても良い仕事をする貴重なレシピです。 またレンコンがなかったら代わりに、気分にコーン缶やカニカマ、アボカド等を入れても変わらず美味しく、水菜をたっぷりいれてもOK。 使う野菜を選ばないところも作りやすさの一つだと思います。 出典: 鶏むね肉でピリ辛チキンスティック 鶏むね肉を使っているのでヘルシーだしお手頃価格なのが嬉しいです。 鶏肉を切ってポリ袋に入れて下味の調味料を入れて置いておき、小麦粉をまぶし絡ませてフライパンで焼き、味付けの調味料で味付けし胡麻をまぶすだけ、という作り方でとても簡単です。 ピリ辛の味は豆板醤で我が家は家族全員辛いものが好きなので嬉しいです。 辛過ぎず甘辛い味なのでお子さんでも十分食べられると思います。 ボールやバットなどは使用せずポリ袋を使うので洗い物も少なく狭いキッチンや急ぐ時など助かるのでおすすめです。 出典: ベーコンとキャベツのペペロンチーノ 簡単にレシピを紹介すると、パスタを半分に割って、タッパーに材料をいれてチンするだけです。 お湯も沸かず必要ないし、フライパンもいりません。 とにかく始めて作り方を見たときは、邪道すぎる!と半信半疑で自分用に作ってみたらとても美味しくて感動しました。 一人ランチで何回も作った。 パスタは簡単そうに見えて、材料を切る、お湯を沸かす、茹でる、炒めると意外にたくさんのタスクが必要とされるのでめんどくさいのです。 その煩わしさなく美味しいペペロンチーノが簡単に作れるのでとてもおススメです。 出典: レンジで一発、ひじきの煮物 私はとにかく簡単に作れる料理が好きなので、電子レンジを頻繁に利用します。 山本ゆりさんのレシピにも電子レンジを使ったレシピがたくさんあります。 その中で私が感動したものが、このひじきの煮物です。 ひじきの煮物は子供が好きなのでよく鍋で作っていましたが、こちらのレンジのレシピはジップロックのコンテナに材料を入れるだけ、混ぜるだけであとは電子レンジでチンすれば出来上がりです。 しかも鍋で作っていたときよりも味も安定していておいしいです。 こんなに楽な作り方でおいしいとは、電子レンジの概念が変わったレシピです。 出典: 豚肉のレモンバターじょうゆ 豚肉のレモンバターじょうゆのおすすめポイントは、新たに買い物に行ったりせず、冷蔵庫にある食材や調味料だけで簡単に出来てしまうことと、今までなかなか食べたことがない味だけど、とにかく美味しすぎてみなさんハマるんじゃないかな、と思うくらい激旨なんです。 何回もリピートで作っていますが、シンプルだけれどバターとレモンがいい仕事してくれています。 syunkonカフェごはん5のなかでいちばん好きなレシピで、自分の定番レシピになりました。 出典: その他の山本ゆりさんのレシピを無料で見るにはこちら 元々、料理ブロガーの山本ゆりさんです。 こちらの公式ブログにたくさんのレシピが公開されていますので、人気レシピ以外も気になった方はぜひご覧ください4 山本ゆりさんは人気料理研究家ランキング第3位! 東京みのたけ暮らしが集計した人気の 料理研究家ランキングがあります。 山本ゆりさんは第3位でした! その他のみなさんの人気レシピをご覧になれますので、ぜひ読んでみて下さい。 関連記事:.

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山本ゆりさんに聞く「ママじゃなくてもできる!時短レシピ」

山本 ゆり 豚肉

不器用で大雑把という山本さんならではの時短料理テクニックとは? __山本さんは最初から料理が好きだったのでしょうか? 時短料理に目覚めたきっかけがあれば教えてください いや、今でも得意ではないです(笑)。 幼い頃から料理をする機会は多かったのですが、不器用で大雑把なので、なかなか料理本の通りにうまく作れず失敗だらけでした。 また調味料や材料が全然揃わないレシピもあり、そんな自分でも作れるような、簡単で材料も手に入りやすいレシピを考えるようになりました。 __休校や夏休みで小さいお子さんがいながら3食ご飯を作らないといけないママさんに、山本さん流の「時短の極意」と「献立を考えるコツ」があれば教えてください。 私はですが、3食ちゃんとバランスよく作るなんて絶対に無理なので(笑)、どれか1食ちゃんとしていればいいやとか、1日2日野菜がなくても1週間単位でトントンにすればいいやぐらいの気持ちで作っています。 特に子どもが小さいうちは、そもそも料理を作るのも大変、暑い中がんばって作っても食べない、食べないからイライラ……がんばって作れば作るほど負の連鎖になることも多いので。 メインや副菜のどれかはレンジやトースターを使うとか、副菜は特に夏はシンプルに、切ってそのまま出せるトマトや茹でるだけの枝豆、ピーマンやナスを炒めてめんつゆをかけるだけなど、無理せず作れたらと思います。 子どもと料理をする際に知っておきたいこと! __お子さんと料理をする際のポイントを教えてください 子どもと料理をすると、「黙っておこう」「見守ろう」と思っていてもつい口を出してしまって毎回反省しています。 たとえば4歳児は、あれば子ども用の包丁で切らせるか、包丁を使うなら一緒に手に持ってあげるかがいいと思います。 あとは混ぜるときや注ぐときなど危なくないところを手伝わせています。 小学生(うちは3年生ですが)は、説明はするけど基本的には自由にやらせています。 本を見せて「わからないところは聞いて」という感じです。 __何歳くらいから一人で料理ができると思いますか? その際、安全な調理法の教え方などがあれば教えてください 年齢は子どもによりけりだと思います。 できる子は3、4歳から包丁を使えますが、うちの上の子は不器用なのでその頃は怖くて渡せませんでした。 小学生くらいになったら、簡単なものを切ったり炒めたりはできる気がします。 上の子は3年生になり、焼き飯だけなら作れるようになりました。 でも、フライ返しを使う際に手がフライパンのフチにあたってしまうとか、食材を投げ入れて油やお湯がはねるとか、普段自分が自然に避けていることを気づかずにやって火傷することがあるので、そういう細かい部分は見てあげないと怖いなと思います。 電子レンジは簡単ですが、アルミホイルを入れてしまったり、たとえばバターやチョコのまわりに銀紙が少しでも残っていると発火したりして危険なので、そこも注意しないといけないなと思います。 __実際に山本さんのレシピを作ってみたママからはどんな声が多く届きますか? 「がんばらなくてもいいんだと思えた」とか、「子どもが喜んで食べてくれました」と言っていただけることが多いです。 またレンジレシピは「小学生の子どもが1人で作れました」など言っていただけることもあります。 以下、山本さんのレシピの中でこの季節にぴったりな4品をご紹介いただきました。 どれも簡単でびっくりするほど美味しいので、ぜひ作ってみてください! ぶっかけ豚しゃぶ豆乳うどん <材料>(1人分) 冷凍うどん 1玉 豚バラ肉or細切れ 50gぐらい A豆乳(成分無調整。 2.ゆだったらザルにあけて豚肉は水につけて冷まし、うどんは氷水でしめてザルにあけて水気を切り、ともに器に入れる。 3.合わせたAをかけ、刻みねぎをのせ、ラー油、こしょうをかける。 ジップロックで濃厚カルボナーラ <材料>(1人分) スパゲッティの麺(5~7分茹でのもの) 100g ブロックベーコン 40gぐらい。 薄いベーコンでも。 ベーコンは6mm角ぐらいの棒状に切る。 にんにくはみじん切りにする。 耐熱容器(ここではジップロックコンテナ15. 6㎝角のもの。 耐熱ボウルでもOKです)にスパゲッティを半分に折って斜めにいれ、にんにく、ベーコン、水220mLを加える。 3.フタもラップもせず、電子レンジ(600w)で、スパゲッティの袋の表示時間プラス1分加熱する。 その間に、Aの準備と、Bを混ぜ合わせておく。 4.取り出して(1本食べてみて芯がほぼなくなっていたらOK)、Aを加え、再びフタもラップもせず電子レンジ(600w)で1分チン。 5.取り出して熱いうちにBを加え(グツグツ沸いていたら2~3回混ぜてから)、勢いよく混ぜ、とろみがついたら器に盛る。 ケチャップの色移りが気になる場合は耐熱ボウルで)に入れてAをかける。 ふわっとラップをかけ、電子レンジで約3分加熱する。 2.玉ねぎがしんなりしていたらご飯を加えてゴムべらで混ぜ、今度はラップ無しでレンジで1分30秒~2分チンして水分をとばす。 Bで味を調えて器に盛る。 3.耐熱容器をペーパータオルで拭いてからサッと洗って水気をとり、卵を割入れてCを混ぜる。 ラップをかけずにレンジで2分チンし、半熟状になるまで混ぜる。 (余熱でも火が通るので理想の1歩手前でストップするのがコツ) 4.ご飯にのせ、ケチャップをかけ、あればパセリをふって完成! 桃缶で*ゴロゴロ黄桃ゼリー 〈材料〉(90mLの瓶5個分 粉ゼラチン 1袋(5g) 黄桃(2つ割) 4切れ(5切れでも6切れでもOK) A缶詰のシロップ+水 300cc A砂糖 大さじ2ぐらい レモン汁 大さじ1ぐらい(市販のもの。 なくてもOK) 〈作り方〉 1.粉ゼラチンは水大さじ2にふり入れてふやかし、電子レンジ(600w)で約30秒加熱して溶かす。 2.黄桃は小さめのひと口大に切って瓶に入れておく。 3.鍋にAを入れて弱火にかけて砂糖を溶かし、ゼラチンとレモン汁を加えて混ぜる。 (ゼラチンはゴムべらできっちり入れきる) 4.あら熱が取れてとろみがついたら、黄桃がかぶるぐらいまで瓶に流し、残りはバットかタッパーに流し、ともに冷蔵庫で1~2時間冷やし固める。 5.バットのほうのゼリーをフォークでくずしてのせて、完成。 __読者のママに向けてメッセージをお願いします! 私は未就学児と低学年の娘がいるのですが、子どもを持つ前に理想としていた母親像と完全にかけ離れたバタバタの生活、家もグチャグチャ、声を荒げてばかりの毎日です。 なので、アドバイスは何もできない、むしろ教えてほしいという感じです(笑)。 日々の食事はもう、思い切って簡単にして、できるだけ笑って、親子ともにストレスなく過ごせたらなと思っています。 本やブログなどにすごく簡単なレシピを載せているので、もしよかったら使ってください。 __新刊の見どころをお願いします! Twitterやブログで人気のレシピ、フライパンやレンジレシピも、献立からお菓子まで幅広く詰め込みました。 また忙しい日の、炊飯器だけ、漬けて焼くだけのレシピや、時短レシピ、お弁当にも使えるものは『お弁当マーク』をつけたり、それぞれのレシピに冷蔵でどのぐらい持つかの目安、冷凍ができるかどうかを書いて作り置きにも対応しています。 料理と関係ない遊び部分も色々あって、読み物として楽しんで頂けたらと思います。 『syunkonカフェごはん7 この材料とこの手間で「うそやん」というほどおいしいレシピ』山本ゆり・著(宝島社).

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山本ゆりさんの電子レンジレシピがすごい!料理が苦手でも簡単&時短

山本 ゆり 豚肉

山本 ゆり やまもと ゆり さん プロフィール 1986年5月、大阪府生まれ&在住。 結婚前は広告代理店の営業。 現在は主婦で、2児の母。 身近な材料で簡単にできる料理と、個人的な話のブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」が人気に。 関西を中心にテレビ出演多数。 帰宅後10分程度で完成させるには、少ない食材で、焼くだけ、煮るだけ、チンするだけが基本。 「根菜やかたまり肉など下ごしらえが大変な食材は別の日にとっておいて、チャチャッと切って、 すぐに火が通る食材ばかりでできる献立です」と山本さん。 時短料理に使いやすい食材は、 キャベツ、もやし、きのこ、卵などだそう。 一例として 「たらときのこのチーズパン粉がけ」をご紹介。 まぶすと面倒なパン粉をあとから炒めてかけることで時短を実現しています。 「たらときのこのチーズパン粉がけ」 syunkonカフェごはん めんどくさくない献立/山本ゆり 著 <材料 2人分> エリンギ 2本 にんにく 1片 オリーブ油 大さじ2 たら 2切れ 塩、こしょう 各少々 パン粉 大さじ2 A 粉チーズ、あれば粗びき黒こしょう、ドライパセリ 各適量 <作り方> 1、エリンギは長さを半分に切り、薄切りにする。 にんにくはみじん切りにする。 2、フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったら、たらを焼く。 あいているところでエリンギを焼き、ともに塩、こしょうをふり、器に盛る。 3、同じフライパンにパン粉を入れて炒め、こんがり色づいたら2にかけ、Aを散らす。 簡単なのにちょっとしたごちそう風にも見える1品。 お弁当にもおすすめです。 副菜には「ポテトとほうれん草のホットサラダ」がおすすめだそう。 温め直すだけでOKなおかずは、夜に時間がない日や家族が時間差で帰宅する場合にとても重宝します。 前日や朝に作っておけば、帰宅後はメインを温め、副菜はそのまま出すだけでOK。 本誌で紹介されているのは、温め直しても味が変わらないどころか、むしろ置いておくことで味が入り、より一層おいしくなるレシピです。 そのひとつ 「トマトポーク」のレシピをご紹介。 ポイントは、 トマト缶と 焼き肉のたれという意外な組み合わせ。 「酸味がマイルドになり、にんにくやバターを入れなくてもコクのある味わいになります」と山本さん。 豚肉は小麦粉をまぶす。 2、フライパンにオリーブ油を熱し、豚肉を炒める。 色が変わったら、玉ねぎ、しめじを炒め、しんなりしたらAを加える。 弱~中火で3~4分煮て、塩、こしょうで味を調える。 3、器に盛り、あれば生クリームをたらし、パセリをふる。 カットトマト缶を半分残したくない場合は、1缶使い、焼き肉のたれも倍量してシチューのように仕上げてもよいそう。 生クリームはなくてもOKです。

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