コンビニ コピー 機 usb。 ローソンでusb印刷をしたい!やり方・料金・アプリ事情について解説

コンビニでUSBデータを印刷!WordやExcelのファイルを印刷する方法とは?

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紙に印刷された書類や、手描きの絵などをデータ化し、スマホやタブレットに保存したいと思ったことはありませんか?印刷物をPDFデータにすることができれば、簡単にメールに添付して送信することができますし、クラウド上にも保存が可能なので紛失防止にも役立ちます。 書類をPDFデータにするためには、スキャナーを使ってスキャンする必要がありますが、家庭にスキャナーがない人も少なくないでしょう。 そこで利用をおすすめしたいのが、セブンイレブンやローソン、ファミマなどのコンビニのスキャンサービスです。 コンビニに置かれているコピー機にはスキャン機能が付いているので、書類をPDF化したい時に便利です。 本記事ではコンビニのコピー機で原稿をスキャンする方法と、コンビニでデータ化したファイルをスマホに保存する方法について詳しく手順を解説しています。 コンビニのスキャンに興味がある人は必見です。 書類をコンビニでスキャンする時に気になるのがPDFファイルの解像度という人もいるかもしれません。 コンビニによって置いているコピー機の種類が異なるため、同じ解像度でも多少の差はありますが、具体的な解像度を紹介しましょう。 セブンイレブンでは最高解像度が400dpi(白黒なら600dpi)、 ファミマとローソンでは最高解像度400dpiに設定されています。 小さな書類、画像を元のサイズから拡大して印刷するのでなければ、400dpiという解像度は一般的に十分であるとされています。 しかし、解像度が高ければきれいに保存できる点には間違いありませんが、注意したいのはデータの大きさです。 コンビニのコピー機でPDF化したデータをメールなどで添付しやり取りする場合には、 解像度を高くし過ぎるとデータが重すぎて送受信に不便なことがあります。 その場合、解像度をやや下げてデータ化するのがおすすめです。 不特定多数の人が気軽に利用することができるのがコンビニのマルチコピー機です。 自宅でデータを扱わないのでコンビニでスキャンした自分の個人的なデータが他の人に見られてしまったり、個人情報が奪われる危険を心配している人もいるかもしれません。 しかし、この点は心配に及びません。 コンビニのマルチコピー機は操作を完了させ、初期画面に戻った際に自動でデータが消去されるように設定されています。 そのため例えば途中で操作を取りやめた時でも、必ず操作終了のボタンを押して画面を最初の状態に戻しましょう。 そうすればコンビニの店員さんや次にコピー機を利用する人に見られる心配はありません。 もちろん操作終了後は、スキャンに使った紙の書類を持ち帰るのを忘れないようにしましょう。 うっかりコンビニのコピー機に原本を残したままでは誰かに見られてしまうことはもちろん、原稿を処分、盗難されてもしかたありません。 マルチコピー機での原稿のスキャンが完了、読み取り完了ボタンを押したら USBを保存先に選んだ人はそのまま支払い操作を行います。 セブンイレブンのマルチコピー機での支払いはコインまたはnanacoで支払いができます。 支払い操作をし、保存ボタンを選択したら完了です。 出力先に スマホを選んだ人は、読み取り完了後に続いてWiFiを使ってスマホにデータを転送する操作を行います。 マルチコピー機に提示される操作方法の手順通りにアプリケーションをセットします。 アプリ マルチコピーのトップ画面からスキャンを選択すると右上に接続ボタンがあります。 この接続ボタンを選択すると、 アプリ上にWiFiに繋げるダイアログが表示され、OKすると4桁の接続番号が表示されます。 その接続番号をマルチコピー機のタッチパネルに入力し確認ボタンを選びましょう。 WiFiがうまく接続されない場合は、タッチパネル上にWiFi再接続のボタンがありますので、そちらを選択してトライしましょう。 接続番号を入力し確認できたら後はUSB接続の場合と同じです。 コインまたはnanacoで支払いし、保存ボタンを選択すればスキャンに関する一連の操作は終了です。 セブンイレブンやローソン、ファミマなどのコンビニに置かれているマルチコピー機は、コピーだけでなくスキャン機能もあり、紙の印刷物や書類をデータ化するのに大変便利です。 家庭にスキャナーがなくともコンビニへ行けばサイズに関係なく1データ30円でスキャンをすることが可能です。 一見難しそうに思えるコンビニでの書類スキャンとデータ化ですが、タッチパネルの案内に従って順に操作を行えば誰でも簡単にPDF化をすることができます。 特にセブンイレブンのマルチコピー機ではデータの出力先としてUSBだけでなく、スマホやタブレットを選べ、直接スマホにデータを保存できると好評です。 保存が面倒な紙書類の整理に、趣味の絵のデータ化に、いろいろ使えるコンビニのスキャンサービス、PDFデータ化をこの機会にぜひ使いこなしてみませんか?.

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スキャンするならコンビニが便利!PDFスキャンやスマホを活用したやり方も解説

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また上記の方法以外でもファミマのコピー機ではWi-Fiからのコピー(ネットワークプリント)も可能です。 ただしその場合は、事前に自宅のPCで写真を登録する必要があったり、 「PrintSmash(プリントスマッシュ)」というアプリをスマホにインストールする登録があったりするため、事前準備が必要です。 出先で急にコピーをしたい場合などには注意が必要です。 今回は記録メディア(USB)内のデータをコピーするという方法をご紹介です。 しかし、やったことがない場合、かなりとまどいます(実際、ぼくもあたふたしました)。 ファミマでのUSBプリントの注意点 とくにUSB内の画像をコピーしたい場合、 「写真プリント」を選ばなければいけないというのがわかりづらいポイントです。 このときに「PDFプリント」を選択してしまうとUSB内の画像データを読みこんでくれませんので、最初からやりなおすことになってしまいます。 かならず「写真プリント」の項目を選ぶようにしてください。 まとめ A3のプリントは一般的な家庭用プリンターではプリントアウトができません。 そんなときに便利なのが、このファミマのコピー機です。 PCで作成した画像やポスターなどもコピーすることができます。 ちなみに価格は以下のもの。

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ワードやエクセルをコンビニで印刷

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コンビニでスキャンした出来上がりの解像度は? スキャンした際、気になるのは解像度。 手軽に出来ても仕上がりが荒くては意味がありませんよね。 コンビニ各社によって置いている機種が違うため同じ解像度でも多少の差はありますが、解像度としては セブンイレブンは最高解像度400dpi(白黒なら600dpi)、 ファミリーマート、ローソンは最高解像度400dpiとなっています。 拡大せずに元のサイズのまま印刷するという場合や、テレビやPCに映す場合は300dpiで十分とされているため、全く問題なく綺麗に仕上がります。 また、解像度が高すぎると容量が重くなってしまうため、もしデータをメールで添付したい場合は少し解像度を下げてスキャンすることを考えたほうが良いでしょう。 コンビニでスキャンする方法と値段【セブンイレブン編】 まずは、セブンイレブンでのコンビニスキャンの方法をご紹介します。 メニュー画面の「スキャン」を押す• 出力媒体を選ぶ• USBメモリをセットする or スマホアプリを起動する• 読み取りサイズ・保存形式を選ぶ• 画像を読み取る• 似たようなアプリで、セブンイレブンのロゴが入った「netprint」というアプリもありますが、こちらはスキャンとはまた別のアプリなので間違えないようにご注意を。 白黒かカラーの設定もここで行います。 また、「設定を変更」ボタンを押すと濃度や解像度などの調整も出来ます。 続いて保存形式の選択ですが、セブンイレブンでは、 PDF、JPEG、XPS、XDW、TIFFの5種類の中から選ぶことが出来ます。 設定が完了したら「これで決定 次へ進む」ボタンを押しましょう。 するとスキャンが開始され、画面にスキャンされたものが表示されますので、問題なければ 「これで決定 次へ進む」を押してください。 スマホの場合は、次にスマホでの操作手順が表示されます。 画面の指示に従ってWi-Fi設定を有効にしたら、アプリのメニューから「スキャン」を押し、画面右下の「接続」をタップします。 すると、4桁の接続番号が表示されるので、マルチコピー機に接続番号を入力して「確認」ボタンを押します。 料金は、 サイズ・白黒カラー問わず一律で1枚30円です。 コンビニでスキャンする方法と値段【セブンイレブン以外のコンビニ編】 それでは、セブンイレブン以外のコンビニのスキャン方法も見ていきましょう。 「スキャンサービス」を選択• メディア挿入口にUSBを差し込む• カラーモードと保存形式・画質を選ぶ• 原稿を読み取る• USBが正しく挿入されると、空き容量などの情報が画面に表示されるので、確認したら「次へ」ボタンを押します。 保存形式は、文書ならPDF、写真・画像ならJPEGを選ぶと良いでしょう。 また、PDFは複数枚のデータを一つのファイルにすることができ、JPEGは一枚ずつ別のファイルになります。 「原稿読込」ボタンを押すと、プレビュー画面が表示されます。 原稿の向きを調整したら「次へ」を押しましょう。 複数枚スキャンする場合は、ここで先ほどと同様に原稿をセットして読み込みを続けて行います。 セブンイレブン同様、料金はサイズ・白黒カラー問わず一律で1枚30円です。 続いて保存内容の確認を行い、次の「USBメモリーに保存を確認しますか?」という画面で「はい」を押すとデータが保存されます。 「終了してUSBメモリーを取り外す」ボタンを押したらUSBを取り出しましょう。 領収書が必要な場合は、次の画面で発行することができます。

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