コロナ 引っ越し。 新型コロナで「引っ越し」も自粛。1年の稼ぎの半分が消えた業者も

新型コロナウイルスで「引っ越し延期・中止した人」が約4割もいる話

コロナ 引っ越し

混雑している 3月14~21日、3月26~28日、4月1日~7日、13日 非常に混雑している 3月22~24日、3月29~31日 この期間以外は 「やや空きがある」となっています。 引越し難民の増加を避けるため、昨年末から国土交通省が引っ越しの前倒しや後ろ倒しを呼びかけていたこともあり、2020年は3月上旬に引っ越しを済ませた方も多く、例年に比べて混雑期が分散された印象です。 5月以降は緊急事態宣言の期限により、継続か終了かにともなって状況は変わってくると思われます。 引き続きニュースを注視いただければと思います。 それでも引っ越し業者が見つからない場合、どうすればいい? まずは近所にある地域密着型の引越し業者や運送業者に相談してみましょう。 引越事業者優良認定制度の認定を受け、『引越安心マーク』を取得している引越し業者の他、運送業者でも引越しに対応してくれるところがあります。 単身引越しの場合は、軽貨物運送業(赤帽)などにも諦めずに問い合わせてみましょう。 今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で3~4月の引越しを取りやめる利用者が増えているようです。 人の移動が増えるのを抑えるため企業が人事異動の発令を遅らせていることも影響していると考えられます。 とはいえ、4月から新しい学校に入学するお子さんがいるご家庭など、この時期に引っ越しをせざるを得ない方もいるでしょう。 今の時点で引っ越しの予約が難しい方は、ひとまず生活に必要なものだけを持って移動し、比較的余裕がある4月8日以降に本格的な引越し作業を後倒ししてみてはいかがでしょうか。 コロナウイルス感染防止や不安の軽減に!コロナ対策をしている引越し業者 ウイルスの感染を防ぐためにも、できるだけ人と接する機会は減らしたい……。 そんな声に応えるため、訪問見積もり不要でメールか電話だけで、引越し料金を提示してくれるのご紹介です。 設備にも以下のような対策をしています。 また遺伝子が変化した耐性菌を作らないのも特徴です。 できるだけ早く引越し作業を終わらせるために 訪問見積もりなしで引越しの依頼ができても、引っ越し当日は人との接触を避けることはできません。 引越し業者側ではスタッフにマスクを着用させるなどの対応をしていますが、作業時間そのものをできるだけ短くして人との接触を少なくするためにも、荷造りは前日までに済ませておくのがベストです。 国土交通省が行った大手引越し業者への聞き取りによると、引っ越し当日に荷造りを手伝った割合は、単身引越しで5割、世帯引越しでは約7割。 実は当日までに荷造りが完了していない方が多いのです。 引っ越し作業に遅れをださないためにも、荷造りは前日までに完了させておきたいですね。 トラックが到着するまでに荷造りを終わらせ、搬入出をスムーズにするためにも以下のポイントを押さえておきましょう。 ・ダンボールが足りなくなったら早めに引越し業者に連絡する ・不用品はできるだけ処分しておく ・搬入出時の作業効率を考えて、炊飯器やトースター、湯沸かしポットなどのダンボールに入るサイズの小型家電はダンボールに入れておく(フタはしなくてOK) ・洋服や本などに比べ、壊れやすい食器類の梱包には時間がかかるため、すべての荷造りが終わりそうにない!というときは、食器だけでも梱包を終わらせておく コロナウイルスの影響で役所での手続き期間が延長されている場合も 自治体への転入届けは原則として、引越し後14日以内に提出することになっています。 特に新入学や異動の季節である春は転入手続きのための来庁者が集中し、市民課や区民課の窓口が混雑して待ち時間も長くなる傾向にあります。 混雑することで、ウイルス感染の可能性が高まるため、各自治体で混雑緩和ための対策をとっているところが増えているようです。 総務省からは2020年3月6日付で「転出証明書」の受け取りについては郵送で行ってもよいという通知が出ており、転入についても当面の間は転入後14日を過ぎても手続きを認めるとしています。 役所に行く前に郵送で手続きができないか、比較的空いている土日に開庁していないかなど、転入先の自治体でどのような対策をとっているか確認することをおすすめします。

次の

新型コロナウイルス感染症対策で引っ越しは延期すべき?不動産屋の見解

コロナ 引っ越し

つまり引っ越しスケジュールをずらしたり、物件の内見数を減らしたという人が多いようですね。 賃貸物件を選ぶには、不動産会社の店頭に出向いてから、内見することが多いです。 しかし、不特定多数の人が出入りするお店に出入りすることは、感染リスクが高まります。 ですから、どうしても引っ越ししなければいけない人は、ほぼインターネットで探して物件を決める人も多いでしょう。 これは内見数を押し下げる要因につながります。 また「転勤自体が無くなった」「学校が休校になった」「とにかく今は人と会わないようにしたい」など、人の動きが急激に減ったことで、 引っ越し自体を取りやめにする人が相当数あったと思われます。 以下は、アンケートの自由解答欄です。 興味深いリアルな声なので、ぜひご覧になってみて下さい。 新型コロナは日本だけの問題ではなく、むしろ海外での感染者数・死亡者数のほうが大きいわけですから、引っ越しや旅行など、人の移動をともなう活動は簡単には回復しないでしょう。 最終的には、ワクチンが開発され、海外でも感染者が一気に減り、終息宣言が各国でどんどん出され、やっと「人々に受け入れられていく」というステップを辿っていくだろうと予想します。 そこまで行くには最低でも半年〜1年かかることを考えれば、大家さんは追加の物件取得は慎重にならざるをえないでしょう。 ペリカンの戦略は、先日ツイートしたとおりです。 これからコロナの実体経済への深刻な影響がますます出てくると予想されます。 そんな中、私は以下の投資方針で臨みます。 — ペリカン 不動産投資ブロガー Pelican0825 わたしは、 2020年は既存物件のメンテナンスと高稼働率キープを目指す、というのを大方針としています。 購入するとしたら、 ファミリータイプの戸建てか区分マンションあたりの小ロットなものですね。 それこそ確実に埋まる物件でしか、なかなか勝負ができない時期に差し掛かっています。 この先1年程度、リスクが目立つのは、全空アパート・民泊物件・新築アパート購入などです。 このあたりは簡単に埋まらないでしょうし、埋めるとしても高い家賃を狙って利回りを上げるには、いささか不利な時期だと思います。 それでも、財務余力があったり他の物件からのCFが潤沢にある人には、チャンスかもしれません。 投資物件も動きが悪いですから、指値でよい条件で購入しておき、ゆっくり埋めていく戦略は描けます。 どちらにしても、 無理せず自分の基準に合致する物件だけにしぼって投資するのが肝要ですね。 以下、関連記事です。

次の

【新型コロナ】約4割がこの春の「引っ越し」を延期したと回答(調査)

コロナ 引っ越し

もくじ• 引越し難民にならないために「引越し時期をずらす」 3月、4月は新生活に向けての引っ越しシーズンです。 数年前からですが、この時期になると、引っ越し業者がなかなか見つからない 「引越し難民」という言葉を耳にするようになりました。 もともと3月から4月にかけては、転勤や新入学などで引越しが多い時期です。 そのため、引越し業者に払う引越し料金が高くなるのは例年のことなので、引っ越しの猶予がある場合は引っ越し自体を5月にずらしたりする工夫をされている方もいらっしゃると思います。 ただ、この「引っ越し難民」に関しては、金額どうこうというよりも、そもそも引っ越しを請け負ってもらえる引越し業者が見つからない!という究極的なお困りごとに直面するわけです。 単身での引っ越しであれば、小さなトラックがあれば十分荷物が積める、ということもあるでしょう。 しかしながら、ご家族がいらっしゃるご家庭だと、やはり大型トラックでの荷物運搬が必要になるはずです。 ドライバーさんも不足しているようですし、長時間労働の規制もあるので、以前のように立て続けに働く、ということもできなくなっています。 簡単に言ってしまえば人手不足ですよね。 そうなると、選択肢として考えたほうが良いのが 「引越し時期をずらす」ということです。 ちなみに、国土交通省の広報によると、引越時期を分散することによって得られるメリットは、引越サービスを利用する側(利用者)にとって大きなものであるとのこと。 以下は、昨年(2019年)に、最繁忙期を避けて引越しを行った利用者さまの声です。 引用 『3月末の土日の引越と比べて、引越代金が安くなった』 『会社の従業員の引越に係るコストを抑えることができた』 『3月の最終週から引越時期をずらすことで、予約が取りやすくなった』 (国土交通省HPより引用) 詳しくは、以下のpdf資料でもご覧いただけます。 (外部リンク) 「ピーク時期の引越しを避ける」ことができれば、それが一番良いと思います。 ピーク時に比べると、引越し料金もお安くなりますし、日時指定も比較的希望通りに予約が取りやすくなります。 ご主人の転勤で引越しをしないといけなくなった場合でも、例えば、先にご主人だけウィークリーマンションなどで一時的に単身赴任してもらって、少し時期をずらしてから家族全員でお引越し!という方法もあります。 2段階でのお引越しにはなりますが、単身引越しの荷物を身の回りのものだけなど最小限にしておけば、実質1回のお引越しで済みます。 このような引越し方法も視野に入れておくと、結果的に安く終えることができるかもしれないですね。 今、お引越し時期をいつにするか考え中であれば、5月~6月にずらしてみる、という選択肢も入れて考えてみるのも良さそうです。 新型コロナウイルスの影響 また、今年は例年と違う点がもうひとつ。 皆さんの普段の生活にも影響が出始めている 「新型コロナウイルス」の発生です。 新型コロナウイルス感染症対策、感染リスクに予め備える観点から、小学校、中学校、高等学校および特別支援学校における、全国一斉の臨時休業を要請する方針が内閣総理大臣より示されました。 (外部リンク) 突然の発表で驚きや戸惑いを感じた方も多いと思いますが、この対策によって、例年よりも約1ヶ月早く、お子さんたちの「春休み」が始まったことになります。 本来なら楽しい春休みであるはずですが、新型コロナウイルスの影響で、大型アミューズメントパークやコンサートなどのイベントやライブなども中止・延期が続々と発表されていて、安心して遊びに出かけるということは難しい状況です。 また、しっかり学習したいと思っていても、不特定多数の利用者が集まる図書館や美術館、博物館なども一時的にではありますが休館を余儀なくされている状況です。 (休館日程などの詳しい情報は、各施設のHPでご確認ください) お子さんたちも学校が休みになったのに、お友だちとも気軽に遊びに行けないというストレスがかかってしまいますよね。 でも、こんな時こそ、家の片付けをするチャンス! 引越しまでの猶予期間が増えたと前向きに捉えて、ゲーム感覚でお子さんたちとお片付けをしてみてはいかがでしょうか。 お引越し予定があるご家庭はもちろんのこと、引越し予定がないご家庭でも、ここぞとばかりに片付けちゃいましょう! 家を片付けることで出てきた、まだ使える不要品・不用品については、メルカリやラクマなどのフリマアプリで売ってもいいですし、大きなものでフリマアプリでは売りにくい、きっと売れない、と思えるようなものであれば、不用品回収業者に引き取ってもらいましょう! 新型コロナウイルス感染症についてのデマに惑わされないで! 新型コロナウイルスは、私たちにとっては2020年に入って初めて知ったウイルスなので、まだよくわからない部分も多く、言いしれない恐怖を感じている方も多いと思います。 そのため、わけのわからないデマに惑わされて、新型コロナは熱に弱いだとか根拠のない情報が拡散されたり、トイレットペーパーの買い占めなども起きたりしていて驚かされるばかりです。 2020年2月28日には、 「トイレットペーパーは不足していません!」のタイトルで、経済産業省も注意喚起しています。 (外部リンク) そのほかのデマ情報の一例ですが、「新型コロナウイルスは非常に熱に弱いことがわかった」「26度~27度の温度で死滅するため、たくさんお湯を飲んでください」などといった根拠のないデマ情報。 仮に新型コロナウイルスが26度~27度の温度で死滅するウイルスであれば、人間の体温で死滅するから感染しないですよね。 少し考えれば誰にでもわかることです。 テレビなどで活躍されているクリニックの医師によれば、水分補給は有効とのことですが、これは新型コロナウイルスに限らず、あらゆるウイルスから体を守る粘膜の機能を正常に保つ効果があるためなのだそうです。 新型コロナウイルス対策にどうこうとかではなく、インフルエンザ予防や体調を整えるためにも、丁寧な手洗いはもちろんのこと、常に水分補給や十分な睡眠は心がけておきたいですね。 そのほかにも真偽不明の情報がSNSなどを通じて発信され続けていますが、その情報が正しいものなのか見極めるためにも見聞きしたことをすぐに真に受けず、一旦冷静になって疑ってみることが必要です。 新型コロナウイルス感染症について、詳しい情報は厚生労働省のHPをご覧ください。 (外部リンク) 引越し準備、引っ越しサポート、不用品回収 今回は、関心が高まっている新型コロナウイルスについても少し紹介しましたが、今の環境、状況を見ながらお引越し準備を進めたほうが良さそうですね。 断捨離バスターズ タイガーエレファントでは、片付けのお手伝い、お引越しサポート、お引越しやお部屋の模様替えで出た不用品回収、廃品回収など、幅広く承っております。 また、不用品や不要品については、再販可能な商品であれば高価買取しております。 引っ越しや転勤などの生活環境の変化で、まだ使えるのに使わなくなった家電製品や家具などがあれば、ぜひ一度お声かけください。 無料見積り実施中です! 不用品回収のことでお困りごとがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

次の