脱出ゲーム 体験。 関東 脱出ゲーム体験 一覧|比較・予約【アソビュー!】

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脱出ゲーム 体験

カードキャプターさくらが大好き、世界観をリアルに感じながら謎解きしたい!• かわいい見た目とは裏腹、トリックやルールに支配された迷宮からの脱出• 昔からのファンにも嬉しい、懐かしいキャラクターも出現!? -はじめに- 今回の記事は、全国で順次開催されているリアル脱出ゲームとカードキャプターさくらのコラボ 「時の迷宮からの脱出」に挑戦してみた体験レポートです。 キャードキャプターさくらのお馴染みの キャラクターを身近に感じることのできる丁寧な演出や、大人も手ごたえを感じる ゲーム性の凝った謎解きが素晴らしい内容でした。 今回のストーリー概要や、リアル脱出ゲームとしての注目ポイント、謎解き部分の特徴などなど。 参加を検討されている方に役立つ情報や、既に参加された方の振り返りにも楽しい内容です。 下の目次を眺めるだけでも、要点がわかりますので、気になる項目があればチェックしてみてくださいね。 大切な人に贈る 「ペーパークラフトのくま」を作る工作教室に参加していたさくらたち。 クラフトの完成に喜ぶのも束の間、突如現れた 「カードの精霊」によって、教室は歪み、迷宮へと変貌してしまう。 「あなたの大切な人の魂は、このクマに封じ込めたわ」 魂の封じられたペーパークラフトのクマは、迷宮のどこかへと隠されてしまう。 果たして「カードの精霊」の指定した時間内に、クマを見つけ、大切な人を救うことはできるのか。 そんなシチュエーションで 「時の迷宮からの脱出」は始まります。 お話のベースはさくらたちが中学生になった新シリーズ 「クリアカード編」です。 リアル脱出ゲームの為の完全オリジナルストーリーが、TVシリーズと同じ声優さんが撮り下ろしたフルボイスで語られます。 オープニングやエンディングでは、TVアニメの映像が使用され、ゲーム中は静止画ですが、今回の為のイラストがふんだんに使用され、原作世界観を肌で感じられる演出でした。 最初の見どころ(プレイどころ?)は、 会場にいる参加者全員で、実際にペーパークラフトのクマを作ってみる工作教室が開かれるところです。 大事な人を思いながら作るペーパークラフトは、ちょっと恥ずかしいですが、意外と真剣に作ってしまいました(この作成時間は、ゲームの制限時間には含まれません) 親子や家族で参加しても楽しめそうですね。 グループチケット無いので注意 その他注意点 今回の注意点として、グループチケットの販売がありませんでした。 ゲームは4人1チームで1つのテーブルを囲みます。 お友達と参加された場合は、なるべく同じチームになるよう配慮されますが、 時間ぎりぎりに受付すると、チームが分かれてしまう場合もあるかもしれません。 余裕をもって受付したいですね。 また、オープニング演出や、前説が長めになっています。 今回の謎解きは、カードキャプターさくらの世界観や登場人物たちが深く関わるため、説明がしっかり行われているようでした。 全体の所要時間は120分程だったので、後の予定には余裕をもっておきたいですね。 私は東京ミステリーサーカスで参加しましたが、感染症対策のため、4~5テーブルが間引かれた21チームの参加でした。 今後の状況や、会場によって参加チーム数は変わると思います。 ゲームを攻略するためのルール解釈や、ルールを使いこなす対応力が必要になりました。 攻略しなければいけない時の迷宮には、様々なトリックやルールが存在していて、探索も一筋縄ではいきません。 行く手を邪魔をする「カードの精霊」たちを逆に封印(キャプター)して、その能力を駆使しながら、迷宮を探索していきます。 ポイントは目の前に広がっているはずの 「時の迷宮」をいかに立体感をもって把握できるか。 想像力を研ぎ澄まさないと、謎解きもスムーズにはいきませんでした。 最後の謎「大切な人を思う気持ち」を忘れずに 最後の謎はリアル脱出ゲームらしい「注意力」と「臨機応変さ」が試されました。 最後の最後まで気を抜かず、カードの精霊たちの仕掛けた妨害やトリックを全て乗り越える必要があります。 大事な人を思う気持ちが、どれだけ強いか。 クリア成功のポイントはそこにあるかもしれません。 公演スタート直後で、リアル脱出ゲームに慣れているチームが多かったとも思いますが、 制限時間の延長が一番成功率UPにつながったと思います。 今回、チェックポイントがいくつかあり、どこも行列が発生してしまいました。 その待ち時間が考慮され、制限時間が延長されました。 「5分延長」とアナウンスされましたが、私が時計を確認していたところ10分以上は延びていたようです。 今後、行列対策がとられて待ち時間は解消するかもしれません。 また、私は東京ミステリーサーカス「大ホール」の参加でしたが、別の会場では状況が変わると思います。 待ち時間が発生するとヤキモキしてしまいますが、チーム内で謎解きの相談をコッソリしながら落ち着いて待ちたいですね。 攻略のコツまとめ 作成したクマはラッピングして、メッセージカードと一緒に持ち帰れます 感想「原作世界観をリアルに感じる、体験型謎解きの醍醐味」 リアル脱出ゲームの近年のコラボものの中でも、1、2位を争う原作世界観への埋没度の高い公演でした。 謎解きと「カードキャプターの世界観」が深くリンクしていた証拠だと思います。 それだけ前説明が重要になり、真剣に聞いているうちにゲーム本編が始まる前から疲れてしまった感じはありましたが、いざゲームが始まるとそんな疲れも吹き飛ぶほどに熱中できました。 新型コロナの影響で、中止になってしまったリアル脱出ゲームも多いなか、カードキャプターさくらが無事に開催されて本当に良かったです。 現在プレイできる数少ないコラボものリアル脱出で、原作ファンも謎解き好きも納得の出来栄えだったのではないでしょうか。 男性プレイヤーは、可愛いビジュアルに少し戸惑ってしまうかもしれませんが、男女問わずに楽しめる内容だったとも思います。 大切な人へ送るメッセージカードの作成を通して、普段なかなか恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを言葉にする機会にも恵まれました。 ちなみにメッセージカードに書かれた内容は、最後まで誰にも見られることはないのですが、途中までドキドキしてしまいました。

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NoEscape新宿店リアル体験脱出ゲーム

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関東で脱出ゲームを体験できるお店 アソビュー!では関東で脱出ゲームを体験できるお店をご紹介。 お店は料金が安い順・口コミ順・おすすめ順・地域別に比較・予約できます。 脱出ゲームって? 脱出ゲームとは、閉じ込められた密室からの脱出を目指すゲームのこと。 ゲームをクリアするためには、ヒントを集めて謎を解いていく必要があります。 密室の中を探索してヒントを探したり、仲間と協力して謎を解いたり、ゲームの世界に入り込んだような体験です。 また、レーザートラップをくぐり抜けたり、端末で電子ロックを解除したりと、変わったギミックが用意されたゲームもあります。 初めての人でも参加できます。 お店によってはスタッフからヒントも聞けるので、困ったときはスタッフを呼んでみましょう。 初心者向けの難易度を用意しているお店もあります。 グループや友達で参加すれば、クリアの確率がアップします。 また、脱出ゲームは「謎を解く係」「密室からヒントを探す係」など、役割分担をするのも重要。 チームワークをいかしてクリアを目指しましょう。 カップルなどで参加する場合、謎が解けなかったり行き詰まったりしてしまう恐れがあるため、多人数での参加をオススメします。 おすすめキーワード• その他• ただし、比較する料金は世の中で誰でも確認できる一般公開したプランのみが対象となります。 copyright c All rights reserved ASOVIEW Inc.

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関東 脱出ゲーム体験 一覧|比較・予約【アソビュー!】

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予想外な出来事から、に協力をすることになったのあなた達。 さらには、の 好敵手コナンが計画を阻止すべく立ちふさがる。 さてさて、公演の中身ですが、今年初めての試み「同じ公演に2回も参加できる」という斬新な内容で、本当によく出来ているなというのが、まず正直な感想です(^-^) もともと1回目の公演からと協力してコナンを出し抜くという公演ですが、2回目は、1回目の公演で実はと隠れて暗躍していたという内容なので、よりとの協力している感があって楽しかったです。 いわゆる「ドッキリ」企画をやっているような感覚に近いかもしれないですね、コナンを出し抜く感覚をより味わえました。 1回目は情報量も多く状況把握に精一杯だった一方、2回目は次に何が来るか分かるので、落ち着いてプレイできた分、より公演を楽しめた気がします。 なので、ぜひ1回目に参加された方は2回目もプレイしてほしいです! 大謎にたどり着いた時点であと10分ぐらいありましたが、やはりコナンとのコラボ公演、なかなか簡単に脱出させてはくれません。 私はある役目をずっとやっていたことで、ある事に気が付き、「まさかな~」と思いながら解答を提出したところ、見事に正解!参加した回の唯一の成功者になり、気持ちいい気分を味わいました。 コナンコラボは毎年のように難易度が高く、新しい公演のたびに新たな試みがあってとても楽しい公演です(お金もかかっていますしね 笑 )。 次はやっぱりコナンと「協力」して脱出したいな!コナンの切り札として。 「私たちは大人になれない。 そんな運命... 認めない!」 一緒に暮らす仲間、 そして離れた場所に暮らすエマと協力し、 全員でこのハウスから抜け出すことを決意する。 昼夜問わず続く準備。 日に日に厳しくなる"優しい"ママからの監視。 決行の日までは残り僅か...。 最後まで仲間を信じ抜き、 1回限りのチャンスを成功させることはできるのか。 でも、この公演の一番の感想は、「ママこっわ」なんです(笑) ひたすらに怒られ、部屋の前に立たされ、ハウスのルールを繰り返しリピートさせられ、何をやっても怒られるんじゃないかと思いだし、次第に心が折られていきます・・・もうハウスからは脱出できないんだ、僕たちは。 ママは本当に原作に近いイメージで作り込まれていて、かなりリアルに感じました!リアルに感じすぎて、本当に怒られている感覚に・・・もう謎解きどころではないな、これは(汗) そのあたりをうまくやり過ごして謎解きに集中できれば、全体の謎難易度自体はそこまで難しくないと思うので、脱出できるんじゃないかなあと思います。 脱出率の低さはひとえに、「ママの怖さ」じゃないかと思うんです。 それぐらいママは怖かった。。。 一緒に行った後輩はママに怒られてても、「は〜い、すいませ〜ん」って感じで全然平気な感じだったので、そんなメンタルタフネスを私も手に入れたいなと思いました(笑) ちなみに、原作では常にママが先回りして脱出計画を止められるシーンあると思うんですけど(以下の画像のようなシーン)、まさにそういうシーンもあって、約ネバファンにはたまらないんじゃないでしょうか。 そのニュースにロンドンの街は大混乱に陥っていた。 しかし、から出た一言は衝撃的なものだった。 「オオカミ男を... 助けて!」 オオカミ男を助ける理由とは。 そしてオオカミ男の正体とは一体... !? 今回のリアル脱出ゲームは、 SCRAPファンクラブ「少年探偵SCRAP団」限定公演。 テンションが止められませんでした(汗)それぐらい最高な公演だったんです!さすが団員脱出の内容でした。 この公演、面白いのが本筋と小ネタ要素が別にあって、複数回参加しても楽しめる内容になっている事ですね。 1回目は本筋の脱出に向けて頑張る、2回目は小謎解きまくってピカラット獲得を目指す、3回目は小ネタを楽しむ、みたいな感じでも楽しめそうです。 ・・・お金かかるのでそこまでしませんが(笑)まあ、それぐらい楽しめる公演という事です! この公演はいつもホール型と違って、机の上で解く形ではなくて、片手に会場を探し回って謎を解く形なんですが、レイトンらしく「探偵」っぽくて、そこも良い演出でしたね。 大謎は今までの公演とはまた違う仕掛けがあって、手も足も出ませんでしたが、納得の答えで、はあ〜そりゃ分からんわ〜となりつつも、爽やかさすら感じました。 ストーリーもシンプルなんですが、とても素直に入り込めるストーリーで楽しかったです。 カトリーエイル見たことがなかったですが、それでもアニメーション見て楽しかったので、カトリーエにとってはとても楽しめる内容だったんでしょうね。 初めて「パンフレット」なるものを買ったので、これから公演の余韻に浸りたいと思います。 いや、しかし、失敗の悔しさと上質の謎を体験した心地よさと一緒に体験した今年1番の公演でした。 まだまだこの興奮を書き足りないですが、このあたりで失礼することにします。。 君達はそこに通う生徒で、見習い魔法使いだ。 今日は図書委員の当番の日。 司書の先生は出張に向かっているので、君達だけで業務をこなさなくてはならない。 いつも通り書架の整理をこなす君達。 しかし、うっかり稀少な魔法生物が描かれた図鑑を落としてしまう。 その拍子に、何匹かの魔法生物が逃げ出してしまった。 本当に圧倒的なの技術で、第1弾もすごいなあ、と思っていましたが、さらに技術面も演出面も前回を上回るものとなっていました! 実は第1弾の不思議な晩餐会へようこそは人生の初脱出ゲームで、すごく思い入れのある公演だったので、今回もとても楽しみにしていたのですが、その期待を見事に満たしてくれました! ・・・ただ、1点だけ不満があるとすれば、、、 簡単すぎるんですよ(笑)いやいや、何回も行ってるからそんな事言うんでしょ?って思われると思うのですが、マジなんです。 正確な脱出率は分からないのですが、参加した回も半分以上脱出していたので、実際に簡単な部類なんだと思います。 容疑者は・。 「お、俺は犯人じゃない! おまえら...... 俺を誰だと思ってるんだ! 斎藤さんだぞ」 渾身のギャグもむなしく、斎藤は逮捕されてしまう。 クセモノ共演者たちの証言も、で使った証拠品も、すべてが彼の犯行を裏付けていた。 このままでは有罪は確実! 絶望的な状況の中、弁護を引き受けたと助手のあなたは、お笑いのネタやお約束を駆使してムジュンをつきつけていく。 舞台はのリハーサル中に殺人事件が起こるというもので、関係者全員の記憶が とある理由により曖昧なため、録音データを元に斎藤さんや被害者の実方さん役になりきりリハーサルを再現して、関係者の供述の「矛盾」を見つけ出し、証拠品とともにお決まりのセリフ「!」と裁判官に提出し、新犯人を見つけ出すというもの。 でも、のシステム自体は個人的に面白かったです。 声だけの出演なんで、少しリアルに感じれなかったのかもしれません。 ちなみに、斎藤さん意識でグレーのジャケットを着ていった私。 起立、礼、着席。 教師が話し出す。 配られるプリント。 いつもの風景。 しかしなぜだろう。 さっきも同じことがあった気がする。 終わらない学級会が繰り返されている。 ここをなんとかして抜け出さなくてはならない。 次第に明らかになるこの終わらない学級会の秘密とは。 チャイムが鳴って、本当に「起立、礼、着席」することになるんですけど、 「あ〜懐かしい感覚!」ってなるんですよね。 ネタバレになるので詳しくは言えないですが、「クラスの一員」みたいな感覚も味わえるので、クラスメートと一緒に脱出するんだ!って気持ちになりました(笑) ある小謎がかなりの難問なんですが(おそらく公演に参加した方なら、あれだな?ってなると思います)、あれ得意な人本当に尊敬します(笑)アレ系、いつも他の人に任せることにしてるんですけど、今回も完全に人任せでした、ごめんなさい(^^;) 初期の公演にも関わらず、今おな再演される理由が参加してみて、本当に分かる公演でした。 もう大阪での再演は終わってしましたが、おそらくまたどこかで再演されると思うので、ぜひ参加してみて下さい。

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